平成17年2月3日
釣具販売店各位
(財)日本釣振興会 広報部会
部会長: 常見 英彦
事務局:(財)日本釣振興会
(財)日本釣振興会 広報部会レポート NO2
【パブリックコメントの書き方、出し方】
本日から「特定外来生物被害防止法」に関してのパブリックコメントの募集が開始されました。
先日のレポートでも記したように、今回のパブリックコメントの提出数如何により、今後の日本のバスフィッシングがどうなっていくかが決まってきます。
日本は民主主義の国です。「指定反対」が圧倒的多数であれば、その願いは必ず届くと思います。
皆様に提出いただくパブリックコメントが、1件でも無駄にならないように、詳しい「書き方と提出の仕方」を別紙の通り記します。前回のレポートの通り、皆様の全力のご協力をお願いします。
いろいろなメディアでパブリックコメントの提出のお願いが発信されますが、お客様一人ひとりに直接お伝えできるのは、釣具販売店かありません。このアナログ的な仕事が釣具販売店の大きな役割だと思います。
■この件に関してのお問合せ先
(財)日本釣振興会 03-3555-3232【塩野】 又は 0276-49-2021(090-8845-1878)【柏瀬】
【パブリックコメントの書き方、出し方】
★ 書式、必須記入事項等がございます。熟読し、釣り人の意見を無駄にしないように、お願いします
(不明な点は (財)日本釣振興会 03-3555-3232【塩野】 又は 0276-49-2021(090-8845-1878)【柏瀬】まで)
【提出手順】
@特定外来生物被害防止法をよく理解する → A書式に則り、自分の意見を書く → Bコメントを送る
【詳細】
・特定外来生物被害防止法の詳細については、
環境省のHP( http://www.env.go.jp/info/iken/h170302b/b-1.html )をご覧ください。
(各店等のHPでのパブコメのリンク先もこちらへ)
・HP閲覧環境が無い方は、(財)日本釣振興会 03-3555-3232【塩野】 又は 0276-49-2021(090-8845-1878)【柏瀬】までご連絡ください。FAXいたします。
【募集期間】 平成17年2月3日(木)〜平成17年3月2日(水)17:30必着
【提出方法】
@FAXで送る(A4版)
・用紙は今月発売のバス雑誌についているものを、A4にコピーしてお使いください。
・日釣振の方でも、用意しています。必要な販売店は事務局までご連絡ください。
・御意見は1名につき1回といたします。企業・団体として提出する場合も同様に1回のみ提出可能です。複数の生物に対する御意見の場合も1回の意見に取りまとめるようお願いします。
・[意見の対象となる魚種]はオオクチバス、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュの4種です。この生物名を記載してください。(オオクチバス・コクチバス・・○、ブラックバス・ラージマウスバス・スモール等・・×)
・[意見概要]は、100字以内で、「○○の指定に賛成」、「○○の指定に反対」等簡潔に記載願います。
・[意見及び理由]は、極簡単な理由でも大丈夫です。
・FAXの受付時間は平日9:00〜21:00です。最終日は17:30までです。休日(土日、祝日)、夜間、早朝は機械の保守上の理由から受付できません。
・お客様に記入していただいた用紙を、小売店からFAXすることは問題ありませんが、できればご自宅や、コンビニ等からFAXしていただいた方が無難です。
・受付FAX番号:03-3504-2175(環境省)
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[意見提出用紙] 1意見の対象となる種(資料中のどの生物についての意見か、標準和名で記載してください。) 2意見の概要(100字以内で記載) 3意見及び理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。) |
A電子メールで送る
・電子メールの場合、件名に「特定外来生物等の選定について」と記載してください。また、氏名・連絡先は必ず本文中に記載願います(アドレス中の署名は、氏名と判断できない場合がありますので御注意願います。)。
・本文に@の[意見提出用紙] の書式、順番に準じて記入。
・送り先電子メールアドレス:gairai@env.go.jp
・携帯サイト(爆釣ch) http://www.bakucho.co.jp の中の送信フォームからも送信できます。
・1メールアドレスから、1件のパブコメしか送れません。
B郵送で送る
・ @と同じく[意見提出用紙] に記入する。
・封筒に朱書きで「特定外来生物等の選定について」と記載してください。ハガキやA4版以外の用紙は受理しかねますので御遠慮願います。
・〒100-8975 東京都千代田区霞が関1丁目2番2号
環境省自然環境局野生生物課 あて
・平成17年3月2日(水)必着