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2004年9月25日に生物多様性研究会主催で行われたシンポジウムの記録です。
| 01_nigorikawa.mp3 1932.79 KB 司会の濁川氏挨拶 ここに来て大きな動きがあった。ご存知の「特定外来生物法」だが、オオクチバスが指定から外そうとする動きがある。 そこで今日は、法の成立過程、意味などについて考えていきたい。 |
| 02_sakurai-yoshiko.mp3 5097.74 KB 櫻井よしこ氏基調講演 |
| 03.mp3 289.16 KB 濁川氏コメント |
| 04_takahashi.mp3 5588.30 KB ブラックバス駆除に関わる現場報告〜高橋清孝氏 スライド使用のため音声だけではよくわからないかも。 伊豆沼における産卵床駆除方法の実践と結果報告 |
| 05.mp3 171.77 KB 濁川氏コメント |
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06_suzuki.mp3 1423.72 KB またはち沼→バスの産卵が確認された すいじん沼→ギルの産卵が確認された はきだし沼:バスの産卵は確認されなかった 伊豆沼式産卵床を実践してみた感想 |
| 07.mp3 393.64 KB 濁川氏コメント パネルディスカッションパネラーの紹介 |
| 08-1introduction.mp3 1781.75 KB 足立氏 特定外来生物被害防止法の説明 |
| 08-2sugiyama.mp3 1215.74 KB 秋田県水産振興センター杉山氏 秋田県ではここ2〜3年の間に100ヶ所以上でバス駆除を行っている。 ため池であれば、だいたい3回くらいやれば完全駆除できるし、河川内でもワンド等での駆除によりかなり被害が軽減できるといった事例を積み重ねてきている。 八郎湖では毎年およそ10トンのバスが漁獲されている。 秋田県には3000個以上のため池のうち1割以上にバスが生息している。 秋田県では、バス駆除を行うことはもう当たり前のことで、バス駆除がいいかどうかという話はもう既に議論が終わった問題。 なぜかというと、八郎湖の漁業者はバスの被害者だけれども、八郎湖から近隣の沼に持っていって放したり、子どもたちが秘密の場所を作ったり、など一つ入ったらとことん広まってしまう。 最初の段階での駆除の必要性を身に沁みて感じている。 もう一つは、オオクチバスが持っている生物学的特性(寿命が長い、成熟後年齢を重ねるにしたがって産卵数が増える、生んだものを親が守る、餌を何でも食べる、など)から、管理不能の魚であるということを実感している。 |
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08-3maruyama.mp3 1462.54 KB もうひとつ、研究者としてではなく一人の釣り人として、自分の中でこの問題を大きくしたのが、子どもたちの釣りブーム。 |
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08-4ariji.mp3 987.22 KB たいていは破壊されたものを元に戻すほうがお金がかかる。 我々環境経済の世界では、自然が産み出すものは資本ストックであるとみなしている。 |
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08-5akiduki.mp3 1105.77 KB 不備なこともあるが法律ができたことは歓迎する。 |
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08-6WWF.mp3 3642.79 KB |
| 08-7adachi.mp3 496.58 KB 司会足立氏 これまでは、漁業調整規則とか条例などでの禁止はできても、国レベルでの包括的な法規制はできていなかった。それを考えると、部分的にやっていたところに大きな網をかけたという点で進歩である。 WWFジャパンでも予防原則的に有害性が完全に排除できない場合には特定外来生物に指定すべきだと提言したのが通ったということがあるが、その点についてコメントをお願いしたい。 |
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08-8kusakari.mp3 360.60 KB 足立 |
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08-9sugiyama.mp3 531.04 KB それに対して、今日高橋さんがお話されたように、地道にやっていらっしゃる方もいる。 |
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08-10kusakari.mp3 667.58 KB |
| 08-11ariji.mp3 741.69 KB 足立 防除の難しさや予算措置などについて他の方はどう思うか。 有路 |
| 08-12maruyama.mp3 569.43 KB 丸山 水産と枠組みの中で外来魚問題に取り組んできているが、高齢化などで活動する人間の確保が難しくなってきている。そんななかでNPOとして動いてくれるのはひじょうにありがたいが、一時的なものではなく継続的なものとする必要がある。そのためには地元側の体勢も必要だし、お金や人間関係の問題等も考えなければならない。 一つずつ成功事例を作って、それぞれの地域にあった取り組みを考えていくことが必要なのではないか。 |
| 08-13maruyama.mp3 426.27 KB 足立 丸山さんは先ほど子どもたちの釣りブームに対する影響が心配だとおっしゃったが、子どもたちの課外活動等における釣りや、人工産卵床の可能性についてはどう考えるか? 丸山 |
| 08-14akiduki.mp3 841.68 KB 足立 現在北海道でエレクトリックフィッシングボートを使った駆除方法が模索されているが、そういう駆除の方法についてはどうか。 秋月 |
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08-15kusakari.mp3 488.14 KB 草刈 防除の話について、法制度上防除をするためには国から認定を受けなければならない。 |
| 08-16maruyama.mp3 461.29 KB8-16 足立 誰が放したかとかいうのをどうやって特定するのかということはかなり難しい作業だと思うが、養殖で増やされたブラックバスであれば、窒素と炭素の安定同位体測定により化学的に同定できるのか? 丸山 |
| 08-17sugiyama-biotope.etc....mp3 1258.38 KB 杉山 今現場でどのようなことが起きているのかというと、実際に被害が目の前で起き、広がっている。 そんな中で秋田では、ため池を持っている方々が、お金がない中で積極的にため池を干したりして取り組んでいる。 彼らはいろいろな意味で被害者だが、バスが既にいるため池が他の河川やため池への供給元となってしまうため、被害者がすぐ加害者ともなってしまう。 2番目として、水辺環境の復元ということを先ほど丸山さんがお話されたが、今小中学生相手に啓発活動をやるが、そこで最初に話すことは、バス云々の話ではなくて、私たちがいかに豊かな自然を持っているのかということ、それに対してどのようなことが起きているのかということ。 それなしでビオトープなるものを作っても、バスと同じことになるだけだと思う。 なぜ本来のものがいなくなったのかという原因を解明しなければ、まったく意味がない。 3番目として、今秋田ではオオクチバスの取り組みが極めて当たり前に行われているが、これは新たな外来魚、コクチバスやブルーギルに対する大きな抑止力になっている。 もし何もやらなければ、「ここはコクチバスを放しても大丈夫だな」ということになり、どんどん入ってくるように思う。 実際秋田には現在コクチもギルも入っていない。 |
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08-18sugiyama.mp3 760.96 KB 杉山 |
| 08-19kusakari.mp3 236.43 KB 草刈 外来種駆除で個体数が少なくなって見えなくなってきたら、まぁいいだろうということではなくて予算を上げていかなければならない。 完全に根絶できたことがわかるまでやらなければいけない。 |
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08-20adachi.mp3 597.83 KB |
| 08-21ariji.mp3 900.35 KB 有路 この問題でバスを指定から外そうとするのは、経済効果のためであると考えられる。 なぜバスがここまで拡散してしまったのかというと、経済的な方向性がバスがあったほうが儲かるという方向に向いてしまっているため。 「バスが外れる」というのは、釣り業界が儲からなくなるからということならば、逆に釣り業界が儲かるように転換してやればよい。 対策するとした場合、何らかのお金が全国にばら撒かれる。 エコマネーの制度であれば一般住民に回るし、いずれにせよ、駆除のための漁具を提供している釣り業界にお金が転がり込む。 実際は事業をやったほうが儲かるから、反対しているのはかなり惰性なのではないかと(笑) |
| 08-22akiduki.mp3 1087.91 KB 秋月 一般の社会人としてこの問題を考えたとき、釣議員連盟や日釣振の名誉会長になっている麻生太郎議員が、なぜ日釣振に肩入れするのかわからない。 日釣振の理事に、山下というJBの会長(全釣協のNo.2、事実上No.1)がいる。 山下さんという人は、河口湖がバス認定された時に、ある雑誌に「私そこに密放流していました」という内容のことを答えている。このことを僕は本に書いたが、彼のほうから反論はない。ということはやったということなんだろうと僕は認識している。 日釣振は昔は有識者や政治家や文化人が入ってきて、日本の釣の振興のためにいろいろとやるという団体だった。 ところがあるときから全員が業者さんの団体になってしまうという状況ができてきた。これだけでもおかしいのに、さらに山下さんが理事に迎えられた。 僕は今、日釣振を日本釣振興会とは呼んでいない。日本バス釣り振興会と呼んでいる。 彼らや釣魚議員連盟の人たちは、「バス釣りは子どもたちの教育にいい」と言っているが、実際には、上州屋などの釣具屋が一番困っているのは子どもたちの万引き。 それが本当に子どもたちの情操教育にいいのか。 もうひとつは、リリースして殺さないんだから命の教育にいいと。 しかし先日日釣振から出された文書には、「オオクチバスを認めていただけるのであれば、コクチバス、ブルーギルを駆除するのはやぶさかではない」と書いてある。つまりオオクチバスが助かるのであれば、コクチバスやブルーギルは死んでもいいんだと、ひじょうに整合性のない矛盾したことを言っている。そういう団体に麻生太郎さんという大臣がなぜ長になっているのか、一般の社会人としておかしく思う。 公共の場所である内水面の河川湖沼を、一部の業者が自分たちの利益のために活用していくということは許されないはず。公共の場所を利用して利益があるのであれば、その利益は一般国民全員のために公平に使われるべきだ。 ある一部の業者が河口湖などを利用して利益を吸い上げていくことが許されていくのかということはよくわからない。 河口湖は山下氏が密放流して作った湖だから、私は国民が「盗まれた湖」と言っている。 |
| 08-23maruyama.mp3 601.21 KB 足立 オオクチバスが入っていない特定外来生物とは何なのか、どう思われるか。 丸山 足立 |
| 08-24ariji.mp3 416.00 KB 有路 そのとおり。 フリーライディングを止めるために一番大切なものはモニタリングをすることだがこれにはコストがかかる。少なくとも一般の人々が、問題を問題と認識する目を持っていることが、フリーライディングをさせないために必要になる。 |
| 08-25kusakari_matome.mp3 342.18 KB 草刈:まとめ これから環境省はまだまだ省令、政令で指定していかなければならないことがあり、それぞれの段階でパブコメをかけられるはずなので、よく動きを見ていて、行動していただきたいと思う。 |
| 08-26sugiyama_matome.mp3 647.75 KB 杉山:まとめ 現場にいる人間として、研究者として、効率的効果的な駆除方法が求められていると感じている。 その意味で高橋さんのレポートはその中のひとつ。 それを確立した後、モニタリングをやることも必要。 また、そういうふうな事例を積み上げてネットワークを広げていかなければならない。 それぞれの人たちが役割分担をしてできる範囲で地道な努力をやっていく必要がある。 |
| 08-27maruyama_matome.mp3 814.54 KB 丸山:まとめ 自然教育ができていないという話があったが、もっとベースになるモラル、パブリックとプライベートの区別がまずできていない。 法律でも、自然物が国民の共有財産であるであるということが規定されていない。 それがあれば、バスが入っただけで国民の共有財産が食い荒らされるといえるのだが、ないから、子どもたちがどこからどう考えていいかがわからない。 生物学的な問題だとか、業界の問題だけにせず、子どもたちのメンタルな面も含めて広い視点からやっていきたい。 先ほど被害者が加害者になるという話があったが、業界がバス釣りをブームにしてしまうと、これに引っかかった子どもたちが、たとえ万引きをしなくても、バス釣りをしているだけで周りから悪い子だというふうに見られれば、それだけで被害者になってしまう。彼らが放流したりすると、これは加害者になってしまう。ここに本当に悪意があれば結論も出しやすいが、子どもたちに悪意はない。子どもたちは自然が好きで、その中で釣りを楽しみたい。 ただ僕らはそこに在来種だけが泳いでいても十分に満足ができる。 彼らは、そこにバスがいないと満足ができない人間にさせられてしまった。それがバスブームの本質であると思う。これを二度と繰り返してはいけない。 |
| 08-28ariji_matome.mp3 435.55 KB 有路:まとめ 一つ目として、この法律の最初からバスが外れるということだけにはしてはいけない。そのためには世論が必要。 この魚種に指定されるということは、移動や拡散や繁殖を禁じるということであって、釣りを禁止しているわけではない。それに反対するということは、移動や拡散や繁殖をしたいとその人たちが訴えている考えてもぜんぜん問題ない。これは単に論理学の話。 長期的な国民の財産であるという話や、短期的な業者に入るお金であるとかそういうこともすべて含めて考えた時、オオクチバスが指定され、そこで対策事業が起こるということは、逆に儲かるということを私は言いたい。 |
| 08-29akiduki_matome_kishoushu.mp3 3988.77 KB 秋月:まとめ ゾーニングというのは、生物の棲み分けという意味で、バスを持ってきたりしなくても日本の自然の中でできていた。これを可能にしたのは、人間が移動させたりとかではなくて、時間がこれを可能にしてきた。 バスが入って80年ほど経つが、これをもって「帰化した」とか、そろそろ認めてくれてもいいじゃないかと、それでゾーニングという話が釣り業界から出てきている。 しかし、ゾーニングは、できない。やりようがない。 誰がお金を出してどういうやり方でやるのか、こういうことを日釣振に問うても誰も答えてくれない。これはできないということだ。 誰がどうやるのかということを問うても答えられない日釣振がゾーニングを言うのはお門違い。 日本にバスがいない状態の時に、国民全員の合意の下に、どこにバスを入れて楽しもうということがあるのであれば一つの方法としてあるのかもしれないが、密放流で日本中に拡散させて広めていっている人たちがゾーニングを言うのは筋違いだし、悪質だと思っている。 また、日釣振の一部の委員の人たちは「絶滅危惧種・希少種がいるところではバスを駆除することにやぶさかではない」と言っている。 しかし、希少種や絶滅危惧種を守るためにバスを駆除するのではない。希少種や絶滅危惧種をこれ以上作らないためにバスを駆除するのだ。 絶滅危惧種や希少種だって昔は当たりまえにたくさんいた。これはバスやギルが入ってきてそういうことになった。 僕はバスが嫌いなのではない。アメリカやカナダに行ったりするとバス釣りを僕はやる。ブラックバスは面白いしひじょうに優秀な魚。 しかしそれはいるべきところにいて、の話。 日本にはヤマメやイワナといったきれいな魚がいるが、アメリカやカナダの政府がこれを導入しようという話はない。 この運動をはじめて9年になる。この問題はまだ僕が死んでも続く問題だと思う。 今度の外来種法は重要な意味を持っているので、環境省の人には、なんとしても入れてほしいと思う。 |
| 08-30adachi_matome.mp3 723.83 KB 足立 日本には、世界的にみてもひじょうに珍しい生態系があり、珍しい生態を持つ生物がたくさんいる。 アカメ、アユ、イワナ、ヒゲナガカワトビケラ、こういった珍しい生態を持つ生物たちをひっくるめて、「ベイト」と呼ぶのがバス業界である。 こういう人たちに、外来種法を任せてはいけないと、強く感じた。 |
| 09kyuukei.mp3 369.18 KB |
| 10sakurai-shin.mp3 4528.16 KB 桜井新講演 |
| 11.mp3 234.60 KB 濁川コメント |
| 12QandA.mp3 435.87 KB 質問よろしく |
| 13_yamanashi.mp3 874.86 KB 釣りの会の副会長 西湖がブラックバスから撤退するというウワサを聞いたのだが、わかる方いたら説明をお願いしたい。 山梨県大浜氏 桜井新 |
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14_izunuma.mp3 1387.02 KB 高橋 会場 高橋 濁川 丸山 |
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15_bassonly.mp3 2139.64 KB 会場 桜井新 草刈 高橋 |
| 16_education.mp3 1225.44 KB 会場 丸山先生にお聞きしたいのだが、パネルディスカッションの中で「バス釣りをしている子どもが悪い子だ」と言われるような話があり、子どもも被害者だというような話があったと思うが、釣り人として、ブラックバスを釣ること自体が悪いことなのかということを教えていただきたい。 丸山 |
| 17.mp3 557.37 KB 会場 バス駆除の方法の提案 |
| 18_theme.mp3 105.40 KB |
| 19_ariji.mp3 907.35 KB 会場 今度の法令で、会社を裁けるのかどうか。企業としての責任は? 有路 |
| 20_sakuraiyoshiko.mp3 1008.88 KB 櫻井よしこ氏感想 |
| 21_akiduki.mp3 277.35 KB 秋月 バス釣りを子どもにさせて良いかということについて、そのような質問を受けたら「させないでほしい」と答えている。 自分が放したのではないから釣るのはかまわないだろうという話が出てくるが、釣るためには道具を買う必要があり企業が儲かる。するとまた放す。この因果関係が続くからやめてほしいと言っている。 |
| 22_2ch.mp3 775.48 KB 釣り雑誌ライター 率直に言って、儲けてる企業(云々)っていうのはバスを放しまくってるというのを前提として話をしていると思うがそれは本当なのか。どの企業がどのくらいやってきたことなのか。 自分もおそらく色々な所に放せればすごくもうかるかもしれないがやっていない。 話を聞いていると、自分がやっているように聞こえるが実際に釣りの事業をやっている人達はそんなにやってきたのか。 秋月 ライター 濁川 |
| 23_epilogue.mp3 524.43 KB |
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